委託販売プラットフォームで売る
箱を送れば、出品ができます。委託販売は売却で最も難しい2つ — 撮影と出品 — を解決し、その両方に費用を請求します。
仕組み
カードをプラットフォームに送ると、撮影、出品、保管を行い、売れたら発送します。価格は自分で設定するか、プラットフォームの提案価格を受け入れ、カードごとの手数料と売上のコミッションを支払います。
魅力は、普段自分がやる作業 — 何百枚もの撮影、出品文の作成、梱包 — を代行してくれることです。コストはカードごとの手数料で、安いカードは委託する価値がなくなります。
- 送るのはあなた、撮影・出品・保管・発送は先方。
- 手数料はカードごと+売上の数%。
- 安いカードは委託費が価値を上回ります。
- 支払いは到着時ではなく売れたときです。
委託が自分で売るより有利なとき
委託が勝つのは、量が問題で、カードの価値が手数料を吸収できるときです。1枚20ドルのカード100枚は、おそらく自分ではやりたくない仕事です。同じ100枚が1枚2ドルなら、赤字の仕事です。
梱包、返品対応、買い手からの連絡 — 運用作業を一切やりたくないときにも勝ちます。
- 得意: 中価格帯のカードを量で。
- 苦手: コモン、そしてコミッションの大きい高額カード。
- 総費用を、自分で出品する手間と比較する。
- 売れ残りの扱いと送料の負担を確認。
送る前の仕分け
委託の最悪の形は、査定していない箱を送ることです。カードごとの手数料は、売れないコモンも含めてすべてに適用されるからです。
まずコレクションをスキャンし、価値順に仕分けます。中位層を送り、上位カードは自分で売り、コモンはバルクロットに回します。
使い方
スマホ写真から完成画像まで3ステップ
カードをスキャン
生カード、スリーブ、バインダー、鑑定済みスラブまでそのまま撮影。
読み取りを確認
選手・年・セット・パラレルを確認します。
価値を確認
カードは市場価値つきでコレクションに保存されます。
FAQ
よくある質問
カードの委託販売は価値がありますか?
中価格帯のカードを量で売るなら、通常はあります。撮影、出品、発送を代行してくれるからです。コモンはカードごとの手数料が価値を上回り、高額カードはコミッションが大きいので自分で売るほうが合理的です。
委託販売の費用はどうなりますか?
通常、処理するカードごとの手数料と売上価格の数%で、送料はどちらかの負担です。自分で出品した場合の手取りと総額を比較しましょう。
コレクション全体を委託に送るべきですか?
いいえ。まず価値順に仕分けます。中位層を量で送り、価値のあるカードはコミッションを避けて自分で売り、コモンはバルクロットに回します。
売れなかったカードはどうなりますか?
方針はさまざまで、手数料付きで返却する会社、保管する会社、価格を無期限に下げられる会社があります。回収手段を決めるので、箱を送る前に条件を確認しましょう。